Macにシールを貼るのはやめよう(後悔)
みなさんこんにちは、大学院生のひじきです。
先日、大学入学時から5年間使っていたM1 MacBook Airを売却しました。
元値は11万円くらい、売却額が37,500円だったため、5年間使ったPCなのに3割以上のお金が戻って来ました。
店舗によって査定基準が同じ/異なる部分がありそうなので、この記事では査定についても詳しく解説していきます!
まず最初に結論ですが、丸1日秋葉原を回って以下の4店舗を比較し、最終的には『パソコン工房』で売却しました。
ただし実店舗を回るには時間と交通費がかかりますし、そもそも秋葉原のように複数の買取店が固まっている場所へ行く必要があります。
このような場合にはネットで申し込んで配送することができるサービスがおすすめで、以下の中から選ぶのが良さそうです。

どこで売るかも大事ですが、そもそもシールは貼らないようにしましょう(2回目)
それでは実際に売ったスペックや各店舗の査定について詳しい内容について触れていきます!
売ったマシンのスペックと状態
まず前提となる情報から。
そして、見た目のダメージはこんな感じです。
参考画像は以下ですが、売る直前の写真を撮り忘れたのは失敗でした……。2枚目の写真で白く塗っている部分がシールになります。


ちなみにAppleでの下取り価格目安は30,000円でした。
実際に下取りに出した際にどの程度の値段が付くか分かりませんが、買い替えの場合は下取りも悪い選択肢ではなさそうです。
4店舗の査定結果
それでは実際に行った秋葉原4店舗の買取価格と査定についてです。
イオシス買取
減額理由はシール跡とディスプレイの傷です。
ディスプレイの傷についてはかなり目を凝らさないと分からないレベルでしたが、意外と大きな減点ポイントになりました。
店員の方の雰囲気も「この状態だとこれくらいしか付かないな…」という感じで、イオシス買取は割と厳しめという感じ。
Mac専門店 秋葉館
イオシス買取と全く同じでしたが、査定基準が異なり、バッテリーの最大容量が減っているためマイナス2万円という結果に……。
ちなみにシステム設定から見られる充放電回数は700回ちょっと、バッテリー残量は82%でした。
逆に言うと、バッテリーが元気なら結構高くなった可能性があります。
価格以外の点では、Mac専門というだけあって、査定の時間をしっかり取って見てくれた印象です。
ソフマップ(ビックカメラ)
ここはシールの跡を見ただけでこの値段になりました。
シールを貼ったことがある人はソフマップでは売却しないようにしましょう。ちなみにソフマップはビックカメラグループなので、ビックと同等の査定基準とのこと。
パソコン工房
ここは査定にある程度の時間を取っており、汚れやシール跡からバッテリー残量まで細かく確認している印象でした。
減点項目はシール跡、ディスプレイの傷、キーボードのテカリ、ディスプレイについたキーボードの跡です。
項目は全てハード面で、項目自体は多いものの減点が少なく結果的に一番高い値段に。
忙しい人向け:ネットで完結する買取サービス
今回は利用しませんでしたが、ネットだけで完結する買取サービスもおすすめです。
例えば以下のような人にはおすすめでしょう。
3つ目は半分冗談ですが………
というわけで、最後におまけとしてネットでの買取についても補足しておきます!
パソコン工房以外のサービスはApple製品に特化していることがポイントです。
実際に店舗を回った印象だと、
ところは高く買い取ってくれそうでした。
オンライン限定のMac買取ネットはこれら2つの条件を満たしており、Apple製品を売る際には有力候補ではないかと感じます。
※実際に使ったことはないので予想でしかないですが。
Macを高く売るために知っておきたいこと
最後にMacを高額で売却するためのポイントです。
これから売る人にとっては時既に遅しかとは思いますが、査定前には限界まで見た目を綺麗にしましょう!
シールを貼らない
イオシスとソフマップでは、シール跡を見ただけで大幅な減額となりました。
シールは貼らないor徹底的にシール跡を消すことが重要です!
新しいMacにはシールを貼ってないですし、なんなら外部キーボードを使っているので内蔵キーボードもあまり使っていません笑
箱とマニュアル、充電器は捨てない
これは基本的にどの買取サービスでも言われます。
基本的に付属品がないだけでは大幅減額にはならないはずですが、今後パソコンを購入した際には箱などをクローゼットの中に放り込んでおこうと決意しました。
僕は今回充電器のみでした……
まとめ:シールは貼るな
結局のところ、一番大事なのはMacにシールを貼らないことでした。
ディスプレイの傷などは気にしても仕方ないですし。。。
また、買取の業者ごとに査定の基準が異なるということもよく分かりました。
傾向としては大手の業者ほどハードの綺麗さが重要で、Apple製品に特化している業者はバッテリー容量や「実際に使えるかどうか」が重要という印象です。
今回の記事がMacを売却しようとしている方の参考になれば幸いです!

