声優ラジオのウラオモテ4巻・ネタバレ感想【2人は乙女姉さんの力になれるのか!?】

俺も負けてられないぜ!心と体の健康には気を付けるけど!

みなさんこんにちは。今回紹介していくのは声優ラジオのウラオモテ #04 夕陽とやすみは力になりたい?。表紙は主人公の片方、由美子が「姉さん」と呼んで慕う先輩「桜並木乙女」です。
え、可愛いなおいおい。あざと可愛い。
この人にはウラオモテがなさそうですし、良いですね!(ある意味今回がウラかもしれないが…)

そんなあざと可愛い乙女姉さんですが、前々から過労じゃない?という描写がありましたね。
今回はついにモゴモゴモゴ…という話になります。明るい表紙シリアスな内容のギャップが半端ない!

ラジオ拡大版、みんなでロケ!

今回は乙女姉さんがメインではありますが、まずは高校生コンビの話から始まります。ラジオの企画で一泊二日のロケをすることになった2人ですが、その行き先は上野動物園とソラマチ(スカイツリーの下辺りのことです)
残念ながら💰の都合で近場になったようです。首都圏の人にとってはお馴染みですね笑。

え?引きこもりの俺ですら行ったことあるんですがそれは

取り直して、企画のテーマは「柚日咲めくり&夜祭花火から仲良しを学ぼう」的な感じです。
ラジオではお互い不仲な感じを出していますが、流石にあの調子だとファンは不安に思いますからね。ガチで憎み合ってるわけじゃないんだよーって所を見せよう、てな感じです。

撮影中などは接し方などお互いを意識する部分もあり、中学生のラブコメかよ!と思いますね。

夜はめくるちゃんと由美子花火さんと千佳が話して気持ちを確認する場面も
その後に2人だけで話すシーンがあるのですが、告白しようとしたタイミングで店員が来るヘタレ中学生みたいになっていますね(笑)

この2人の関係性も少しずつ進展しているようで何よりです。初期の頃のラジオは仲良しコーコーセー(迫真)でしたが。

麒麟
また上野動物園行きたくなりました。

大事件発生。イベント中に過労で倒れた乙女。

※一応言っておきますが、この作品はフィクションです。臨場感はあるけれどフィクションです。

桜並木乙女のこれはいつか来る話だろうな、とは思っていました。フラグが立ちまくっていましたからね…。
どうやら乙女姉さんが所属している事務所は比較的新しいところのようで、それが関係しているようです。要はまだ運営ノウハウや体調面での管理体制がしっかりしてないってことか。

流石にこの状況に至ったら、事務所も1ヶ月程度の活動休止を決めたようです。それに対して良かったと思うのは外野の意見でしかないですが。
乙女姉さん本人は、活動を休止するつもりは一切ありません

少しの休止も過剰に、異常に恐れる乙女姉さんの態度に驚き、何かあると気付いた由美子。
乙女姉さんの同期で、4巻の前半で登場しためくると花火に聞くことにします。

スポンサーリンク

#夕陽とやすみは力になりたい

乙女の不自然な態度には、かつてのライバルの存在がありました。その相手は秋空という人で、3巻で話に出て来た人ですね。

状況は全く同じだったようです。過労で倒れてしまった秋空は復帰までに1年もの時間がかかり、戻って来た時には…という状態。
このことがあったからこそ、乙女姉さんは活動休止にかなり恐怖を感じていたということです。

今の乙女姉さんの状況なら1ヶ月の休止による影響はないようなものですが、
秋空のことがトラウマとなっている乙女姉さんは理性的な判断ができずにいます…。

秋空との話し合い

由美子と千佳はこの秋空さんと会い、乙女姉さんに声をかけてもらえないかと説得します。
しかし、そう上手くは行きません。流石の由美子もそれ以上説得することは出来ず、やんわりと、でも確かに拒絶されてしまいます

その後もう一度会い、説得ではなく謝罪をする由美子。由美子の姿そのものに心を動かされ、秋空はコーコーセーラジオを聴きますそして起こる確かな変化

乙女姉さんの復活ライブ

事務所へのゴリ押しによって単独ライブを開催した乙女姉さんですが、本番直前でも大きく様子は変わりません。由美子は自分の無力を痛感しますが、そこに現れたのは秋空です。
またライブ中に倒れちゃう!というような状況でしたが、復活です!

涙を流しながらも、久しぶりの笑顔を見せる乙女姉さんの姿には、僕が惚れそうですね

感想まとめ

最後に今回のキャラたちに関する感想をお話しして終わろうと思います。
なかなかにシリアスでストイックな回ではありましたが、登場する声優たちは流石に一般人とは異なるレベルの精神力ですね…。

シリアスだからこそ引き込まれ、印象にも残るストーリーでした!

めくるちゃんの好感度が単調増加

まずは先輩キャラ、めくるが良いですね!
これ前回も言った気がしますが、「ネタ枠でありながら大事な話の時には頼りになる先輩」という、かなり好きなタイプのキャラです。いや、作者さんがネタ枠だと思って書いているかは分かりませんが…。

なんだかんだと言いながらも、後輩としての2人のことも気にかけている様子です。ツンデレ〜〜。

乙女姉さんのストイックさは見習わないとな

そして次はやはり今回のメイン、乙女姉さんです。流石にあそこまで追い込んでは本末転倒だとは思いますが、一生懸命さは見習わないと、と感じます。

この記事の冒頭の一言はそういう意味ですね。体調の気を付けつつも自分の限界に挑戦する所存です。

タイトルとURLをコピーしました