魔法科26巻インベーション編・ネタバレ感想【リーナ参戦!光宣は最巧の祖父と対峙】

光宣との戦いはまだまだ続く!

著:佐島勤/イラスト:石田可奈
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みなさんこんにちは。今回は『魔法科高校の劣等生26インベーション編』です!

続く光宣やパラサイトとの戦い。この戦いの結末はどうなるのか…。
表紙の通り、一時的なリーナ加入は本当に嬉しい展開です。それでは、まずはそのリーナの話からですね。ネタバレ注意です!

リーナが四葉の島へやって来た!

前回のラストシーンの通り、リーナは四葉家が管理する巳焼島へと亡命して来ます。
深雪とリーナの2人が描かれた挿絵には、「ようやくか」という感想を抱きますね。

僕はヒロインと対になるキャラが好きなので(好きなキャラが偶然そのポジションにいる可能性もあり)、リーナも大好きですね。

魔法の能力自体は高いのにネタ枠なところもいいです笑。

表紙も本当に最高です!良き友人といった雰囲気の達也とリーナの組み合わせがめちゃくちゃ好き。
ちなみに首に付けているチョーカーは思考操作型のCADで、達也が調整したものです。金色が似合う!

まあ今回もメインキャラは光宣なわけですが

表紙はリーナですが、冒頭のカラー絵はエスケープ編の下巻同様、光宣関連のものばかりです。
あとがきにも書いてありますが、いつの間にか主人公が変わったのかと思いました笑。
色んな意味で、スター・ウォーズかな?

今回も光宣には数々の試練が降りかかります。
こんなこと言うと、敵である光宣に感情移入しているように聞こえそうですね笑。

まあ感情移入してますけど。

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再び、たった1人で病院へと向かう光宣

そして、再び水波の元へやって来た光宣。
しかし、そこは七草家と十文字家が守りを固めている場所です。

七草の双子と真由美先輩をたった1人で無力化した光宣でしたが、十文字先輩の障壁魔法を突破できません
幻影や方向感覚を狂わせる魔法を使用しても、実体がある限り障壁で囲まれてしまうのです。

十文字先輩を突破できなかった光宣は這々の体で逃げ出します。いや、戦略的撤退をします。
とは言え七草家の3人(特に真由美先輩は一族の最強格)を単独で突破したあたり、光宣は流石でした。

様々な魔法が使える分、達也より技巧的な戦い方に感じますね。
達也は防御を捨てて分解しまくる、ある意味では究極の脳筋戦法ですから笑。

敵ながら本当にかっこいいわ。

とは言え、結果的に1人では病院内にすら入れませんでした。
そんな折、アメリカからレイモンドとスターズ隊員(パラサイト)がやって来ます。
レイモンドたちは日本について早々捕まりそうになりますが、光宣が2人を匿います。

パラサイトたちは光宣が異質であることに違和感を覚え、取り込もうとしますが…。
光宣の意思力によって逆に取り込まれます!
こうして新たに味方を増やした光宣。勢いは止まりません。

お祖父様ーーーー! 九島烈VS九島光宣

VSダークライ、、、

アメリカから来た2人を味方にしたとは言え、まだ足りない光宣。
祖父のいる研究施設からパラサイドールを盗み出そうとします。研究施設には亜夜子と文弥の双子もいましたが、なんと守り切れません。

双子は解放されたパラサイドールに対処し、九島烈は光宣と対峙します。
かつて世界最強クラスの実力者だった烈の前に光宣は死を覚悟しますが…。
既に九島家最強の存在となっていた光宣。祖父である烈を殺してしまいます…。

なんともとんでもない展開となった今回。
前回のエスケープ編から、サブタイトルがストーリーの切れ目とはならない怒涛の展開が続いて行きます。

今回は光宣の準備編といった感じでしたが、次回は『急転編』。またまた話が大きく動きます!

著:佐島勤/イラスト:石田可奈
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