よう実2年生編1巻・ネタバレ感想【綾小路が本気を出し始める…!】

2年生編開幕!今年度は最初から飛ばしています!

著:衣笠彰梧/イラスト:トモセシュンサク
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今回紹介するのは「ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編1」、ついに2年生に進級です。
表紙は綾小路と、謎多き新入生七瀬翼です。

全ての始まりとなった1年生編の1巻と比べますと、やっぱり綾小路の本気を見ることができるのが大きなポイントですね。

文武両道の活躍を見せる綾小路、やっぱりカッコいいな〜

Dクラスを支配する男、宝仙

この新入生たちの間にはホワイトルームからの資格がいるようですが、それ抜きにしても曲者が多そうですね。その筆頭は1-Dを支配する宝仙でしょう。

中学時代から龍園と同様有名だったらしく、まあお察しの通りの人物ですよ笑。知力や学力面も相当ですが、特に喧嘩の強さなら龍園を超えるらしいようです。恐ろしいのが入って来ましたね…。

なんか龍園がいいやつに見えて来ました。

他にも、同じ1-Dの七瀬ちゃんやAクラスの天沢など、可愛いけれど結構怪しいキャラ、櫛田&堀北と同じ中学出身の好男子、八神くんなど個性的な新入生がいます。
というか、入学早々八神くんもブラックリスト入りかな??

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ダブルスを組んでのテスト

ペアを組んでの特別試験@ようこそ実力至上主義の教室へ2年生編1
ま、こんな穏やかな展開ないんだけどね〜

今回の試験は学力勝負、1年と2年がペアを組んでのペーパーテストになります。テストと言えば、綾小路と堀北の勝負がありましたね。正直片手間で出来るんでしょうけれど。

恵との会話でも「何点取れるかはさておき、何点取るかは決めてる」「入学してから一度も解けないと思った問題はない」と豪語します
若干カッコつけた発言が増えて来ましたね。

ちなみにテストの難易度としてはまさに上から下まで、という具合です。分布が綺麗に正規分布になりそうだな笑。ちなみに「上」とは測度論?やルベーグ積分?です。

東大のシラバスで検索してみましたが、数学科が3年次でやる分野?のようです。僕はこれらを知ることなく卒業するでしょう、工学部でもやるかもしれんけど…。

ホワイトルームでこれらをやる時間があったら、綾小路には笑顔を教えて欲しかったところ。

そしてこの後、2年生に上がって最初から飛ばしてくる急展開についてです!

ちょいネタバレ。狙われる綾小路。VS宝仙

1年生の一部の生徒には「綾小路清隆を退学にさせたら2000万プライベートポイント」という試験が課せられているようです。確かにこうすることで、ホワイトルーム生が目立たなくなりますからね。

クライマックスでは堀北と須藤が宝仙の前に倒れ、宝仙がナイフを振りかざす展開に。それを綾小路に向かって振るのかと思いきや、自傷行為によって綾小路を犯人に仕立て上げ、退学に追い込もうと考えます。

どうやらAクラスの天沢も協力していたようですが…。ギリギリで宝仙の作戦に気付いた綾小路は、自ら刺されることで阻止します。
このシーン、見開き1ページを使った神絵付きです。

早速の急展開!ってかめっちゃ痛そうなんだが…

誰もが驚愕を隠せない中、淡々と自分の推理を語る綾小路。流石の宝仙も驚いた様子です。
手を貫く傷に堀北と須藤はめちゃくちゃ動揺しますが、綾小路は焦るフリもしません。とうとう須藤にもバレちった

裏で動いていた陰謀に気付き、なかなか出来ない方法で解決する、1年生編の1巻と比べると隔世の感が、いや覚醒の感じがありますね。

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綾小路と堀北のテスト勝負は…

上記のぶっ飛んだ数学試験での対決。堀北はなんと87点でした。8割に壁があったらしく、87点は驚きの高得点です。そして対する綾小路ですが、約束通り手を抜いていません。

つまり、、、100点。これには堀北も納得するしかありません。まさに文武両道の活躍を見せた綾小路、次回からさらに注目されて行くでしょう。

著:衣笠彰梧/イラスト:トモセシュンサク
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