メイジアン・カンパニー2・ネタバレ感想【バトルシーンもありの2巻!】

呪いは呪いでしか祓えない。領域展開!
(※内容は魔法科高校の劣等生です。

著:佐島勤/イラスト:石田可奈
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みなさんこんにちは。今回は『続・魔法科高校の劣等生メイジアン・カンパニー2』です!

魔法科本編は科学色の強かった本シリーズですが、メイジアン・カンパニーではオカルト色が強くなるようです。
物理の本は捨てて、ムーを片手にお読みください。

表紙は真由美先輩と遼介。
メイジアン・カンパニーのメンバーで、シリーズの中心人物となっていくことでしょう。

それではメイジアン・カンパニー2巻です、ネタバレ注意!

メイジアン・カンパニーがまず着手するのは……学校運営!

達也が始めたベンチャー企業「メイジアン・カンパニー」がまず着手したのは、学校を作ることでした。
十師族にいる学者を勧誘し、四葉の手先を教育するわけではないということをハッキリさせます。

新入社員(みんなそうだけど)の遼介と真由美先輩はそれに関する業務などを行い、一人が色んなことをやるのがベンチャーっぽいです。
具体的に指示されるわけでもないですし…。

新たな学校は『魔工院』、新しく私大ができる時はこんな感じなのかな?と思います。
「令和」が付く大学とか、もうありましたっけ?

大学と言えば、達也たちは幽霊部員しかいなかったサークルを乗っ取り、大学内の拠点にしているようです。
これいいですね、小学生の秘密基地の本気バージョンって気がします!

光宣と水波のアメリカデート編も!

途中には僕の推しカップル光宣×水波の話も登場します。
擬似瞬間移動を使って世界中に潜入して達也をサポートする前段階として、サンフランシスコへと降り立った二人。

本編の恋愛要素は結構薄まった中、この二人だけラブコメしてるのが面白い笑(いいぞもっとやれ)。

途中ではアメリカの過激派FAIRとの戦いもありましたが、光宣が強すぎてあまり書くことがないです。
ちなみに水波も魔法が使えていて、それは本当によかったです!
もう何巻振りでしょうかね。

光宣と水波の二人は今後も達也をサポートするために登場しそうですから、非常に楽しみです!

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国内の敵との戦いもあり、そして遼介と真由美先輩はアメリカへ…。

もはや達也が実際に戦う展開は少なくなり、サポート役みたいになっています。
今回はFAIRの手先的な存在が国内で暴れようとし、それを阻止するという感じです。

呪術の戦いが始まりそう…

国内のテロリストまがいの連中も海外の連中も、超能力的な力の保持者が多く現れます。

それと関連として、呪術の話も登場。
やっぱり呪いは呪いでしか祓えないんですかね?(ただし呪術廻戦はにわかです、すいません)

とは言え、物理の話がきちんと出てくる場面もあります
最初はめちゃくちゃ設定こまけーな…くらいの感想でしたが、今はやっぱりこれぞ魔法科だよな〜と思うようになりました。
科学の話も大きな魅力の一つですね!

遼介のチート級魔法と、アメリカ行き

後半では遼介の「リアクティブ・アーマー」が登場しました。
この魔法は受けた攻撃に対しての防御力を高めた上で再展開されるもので、聞いただけでチートっぽいですね。

真由美先輩が過激派に拉致られそうになったところで、遼介が助けに入り、(達也のサポートもありつつ)的を倒しました。

その遼介は早くもFEHRのメンバーであることを自白、FEHRと達也たちの提携任務を与えられます。
こうして真由美先輩と遼介、リーナはアメリカへと向かうことに決まります。

俺もアメリカ行きたい…。

あとFEHRのリーダーであるレナが結構可愛いです。早く本格登場してほしい。

まとめ:今後はFEHRと手を組んでFAIRを倒すのか?

メイジアン・カンパニーは確かに会社経営の話がメインではありますが、もちろんそれだけではありません。
本編同様、敵との戦いもある程度出てきそうです。

メイジアン・カンパニー2のまとめ
  • メインの事業は『魔工院』
  • アメリカの過激派FAIRは達也たちの障害となりそう。
  • FEHRは絶対味方だわこれ。

だいたい今の状況はこんな感じでしょう。
起業してこのような人生を歩みたい方は東大工学部シス創Cへどうぞ、知らんけど。

それではまた次回!

著:佐島勤/イラスト:石田可奈
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